バレーボール用膝サポーターおすすめ6選‗薄型・衝撃吸収・固定力を比較【比較表あり】

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〖自分に合う膝サポーターが分からなくて困っているバレーボーラー〗

「最近、ジャンプした時や着地の時に膝が気になる。膝サポーターを使った方がいいとは思うけど、固定力が強いものがいいのか、薄くて動きやすいものがいいのか分からない。レシーブで膝を床にぶつけることも多いし、衝撃を抑えてくれるタイプも気になる。いろいろ種類があって、結局どれを選べばいいのか教えて欲しい!」
バレーボールをしていると、膝サポーター選びで迷う人はかなり多いですよね。実際、バレーボールはジャンプ・着地・急加速・急停止など、膝に負担がかかる動きがとても多い競技です。だからこそ、膝に不安があるのであれば、ストレッチやアップだけでなく、自分に合ったサポーターで物理的に膝を守ることも大切だと思います。
ただ、膝サポーターにいろんな種類/特性を持つ製品があります。しっかり固定してくれるタイプもあれば、薄くて動きやすいタイプ、レシーブ時の衝撃を和らげてくれるパッド系など多種多様です。何となく有名なモデルを買ってしまうと、「思ったより固定感が弱かった」「逆にゴツくて動きにくかった」「自分の悩みには合っていなかった」ということになりかねません。
そこで今回は、バレーボール用膝サポーターを「固定力」「薄型(動きやすさ)」「衝撃吸収」という3つのポイントで比較しながら、おすすめのモデルを紹介していきたいと思います!
結論から言うと、
・踏み込みや着地で膝が不安な人は固定力重視
・練習中の軽い違和感や予防目的なら薄型・動きやすさ重視
・レシーブや飛び込みで膝を守りたい人は衝撃吸収重視
この考え方で選ぶと、自分に合わない膝サポーターを選んでしまって後悔するという失敗かなり減らせると思います。
バレーボール用膝サポーターの選び方
まず最初に、膝サポーターを選ぶ時に見ておきたいポイントを整理しておきます。
膝のブレや不安感が強いなら固定力を重視
スパイクの踏み込みやブロックの着地の際に膝に違和感や痛みを感じる人は、薄いタイプよりも固定力があるモデルを優先した方がいいと思います。特に攻撃型のアウトサイドヒッター、オポジット、ミドルブロッカーのようにジャンプ回数が多い選手は、膝への負担も大きくなりやすいです。
軽い違和感や予防目的なら薄型タイプが使いやすい
そこまで強い痛みはないけど、練習量が多い日や疲れが溜まった時に膝が少し気になる。そういう人は、固定しすぎない薄型タイプの方が使いやすいことが多いです。着けたままでも動きやすく、これまでサポーターをしたことない人もトライしやすいのが魅力です。
レシーブ時の痛みが気になるなら衝撃吸収も重要
リベロや守備型の選手のように、床と膝との接触が多い選手は、膝の不安感よりも「ぶつけた時の痛み」の方が大きな悩みになることが多いです。その場合は、固定力だけでなくパッド入りのモデルで膝を衝突から守るサポーターも候補に入れておきたいところです。
バレーボール用膝サポーター比較表〖薄型・衝撃吸収・固定力〗
どれが自分に合っているのかイメージしやすいように、まずは比較表で整理しておきます。
| 商品名 | 特徴 | 固定力 | 薄さ・動きやすさ | 衝撃吸収 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| ZAMST EK系 | 固定力と動きやすさのバランス型 | ○ | ○ | △ | 初めて本格サポーターを使う人 |
| ZAMST ZK系 | しっかり固定したい人向けの定番 | ◎ | △ | ○ | 踏み込み・着地で不安がある人 |
| McDavid フレックスニーパッド | 接触時の衝撃を抑えやすい | △ | ○ | ◎ | リベロ・レシーバー |
| D&M系パッドサポーター | 部活でも使いやすい定番モデル | △ | ○ | ◎ | 毎日の練習で使いたい人 |
| ZAMST JK系 | 薄型で軽く、予防用にも使いやすい | △ | ◎ | △ | 軽い違和感や予防目的の人 |
| 薄手スリーブ系 | 圧迫感が少なく自然に着けやすい | △ | ◎ | △ | まずは軽く使いたい人 |
まずは気になるモデルの価格やサイズ感、レビューを確認してみたいという方は、候補からチェックしてみてください。膝サポーターは「今の自分の悩みに合うかどうか」で選ぶことが重要です!
おすすめ第1位:ZAMST EK系
おすすめ第1位:ZAMST EK系
比較記事の1位として一番おすすめしたいのはZAMST EK系。
理由はシンプルで、固定力と動きやすさのバランスが非常に良いからです。膝にものすごく強い痛みがあるわけではないけど、何も着けずにプレーするのは少し不安。そういう人はかなり多いと思います。そうした読者にとって、いきなり固定力特化のモデルを選ぶと重たく感じることもありますし、逆に薄すぎるモデルだと安心感が足りないこともあります。
EK系はそんな悩みに対して的確に応えてくれるモデルです。実際、他の商品紹介でもEK-3は「動きを阻害しない中程度の強度で膝を守る」と紹介されていて、初めて本格サポーターを使う人にぴったりの製品だと思います。
【こんな人におすすめ!】
・初めて本格的な膝サポーターを買う人
・固定しすぎると動きにくく感じる人
・練習でも試合でも使いやすいものが欲しい人
・膝に軽い違和感がある人
▶ はじめての1本で失敗しにくいモデルを探している方は、こちらからZAMST EK系のサイズ感やレビューを確認してみてください
おすすめ第2位:ZAMST ZK系
おすすめ第2位:ZAMST ZK系
踏み込みや着地で膝の不安がはっきりある人に向いているのがZAMST ZK系です。
ZK系の良さはしっかりとした固定感があること。ジャンプの回数が多いアタッカーやミドルブロッカーは、練習や試合を重ねるほど膝の疲労がたまりやすいです。そういう選手にとっては、「軽く着けられる」ことよりも「プレー中に安心できる」ことの方がパフォーマンスを維持することができます。
ZK系は膝の安定性や衝撃への対応を意識して開発されています。世界トップレベルのオポジットであるウィルフレド・レオン選手もザムストと契約しており、実際に愛用をしています。もちろん、軽さより固定力(安心感)を優先したい人にはかなり有力だと思います。
【こんな人におすすめ!】
・踏み込みや着地で膝が不安な人
・オポジットやミドルブロッカーのようにジャンプ回数が多い人
・軽さより固定力(安心感)を優先したい人
・怪我の再発防止を意識したい人
▶ 踏み込みや着地の不安が強い方は、ZAMST ZK系の固定感や口コミをチェックしてみてください
おすすめ第3位:McDavid フレックスニーパッド
おすすめ第3位:McDavid フレックスニーパッド
レシーブ時の膝の痛みが気になる人には、McDavid フレックスニーパッドが使いやすいと思います。
このモデルの良さは、左右兼用で使いやすいことに加えて、衝撃吸収性が高いことです。膝前面から側面まで幅広くパッドが配置されていて、高い衝撃吸収性と中程度の固定で膝を保護してくれます。
リベロやレシーバーは、膝のブレよりも床との接触によるダメージの方が気になるケースも多いですよね。そういう人にとっては、固定力だけが強いサポーターよりも、衝撃をやわらげてくれるモデルの方が満足しやすいかもしれません。
【こんな人におすすめ!】
・リベロや守備型のアウトサイドヒッター
・膝と床の衝突に恐怖心を抱えている人
・飛び込みや膝をつく動きが多い人
・固定力よりもクッション性を重視したい人
▶ レシーブ時の膝の痛みが気になる方は、パッド入りのサポーターのレビューから使用感などを確認してみてください
おすすめ第4位:D&M系パッドサポーター
おすすめ第4位:D&M系パッドサポーター
D&M系の膝サポーターは、部活や毎日の練習で使いやすい定番モデルとして支持されている製品です。
強い固定力で膝のブレを抑えるというよりは、接触時の保護や使いやすさが魅力のタイプ。価格的にも比較的手を出しやすいモデルが多く、「まずは1枚持っておきたい」という人にとっても選びやすいです。
特に、レシーブ時の接触対策をしたい人や、毎日の練習で気軽に使いたい人には相性が良いでしょう。逆に、ジャンプや着地で膝そのものがかなり不安な人は、EK系やZK系の方が合うかもしれません。
【こんな人におすすめ!】
・リベロや守備型のアウトサイドヒッター
・毎日の部活や練習で気軽に使いたい人
・まずは定番モデルから試してみたい人
・打撲や摩擦対策を重視したい人
▶ 毎日の部活や練習で使いやすい定番モデルを探している方は、D&M系もチェックしてみてください
おすすめ第5位:ZAMST JK系
おすすめ第5位:ZAMST JK系
軽量で動きやすいモデルを探しているなら、ZAMST JK系も候補にいれてみてください。
このタイプは、しっかり固定するというより、軽いサポートや違和感対策として使いやすいモデルです。着けていてもゴワつきにくく、サポーター特有の重さが苦手な人でも着用しやすいのが魅力です。
強い不安感がある人には物足りないかもしれませんが、「最近ちょっと気になる」「予防目的で使いたい」という人にはぴったりだと思います。
【こんな人におすすめ!】
・動きやすさを重視したい人
・怪我の予防や再発防止目的で使いたい人
・ゴツいサポーターが苦手な人
・膝に軽い違和感や不安感がある人
▶ まずは軽量型から試したい方は、ZAMST JK系をチェックしてみてください
サポーター選びのポイント整理
サポーターを選ぶ際のポイントを整理しましたので、検討のヒントにしてみて下さい。
・最初の1本としてバランス重視で選びたい
→ ZAMST EK系
・踏み込みや着地の不安が強い
→ ZAMST ZK系
・レシーブ時の膝の痛みを何とかしたい
→ McDavid フレックスニーパッド
・毎日の部活や練習で使いやすいものが欲しい
→ D&M系パッドサポーター
・予防目的で薄くて軽いものがいい
→ ZAMST JK系
まとめ|膝サポーターは人気よりも「今の自分に合うか」が大事
バレーボール用膝サポーターは、人気モデルだから正解というわけではありません。大切なのは、今の自分の悩みに合っているかどうかです。
踏み込みや着地で膝が不安なら固定力重視。
練習中の軽い違和感や予防目的なら薄型重視。
レシーブや飛び込み時の痛みが気になるなら衝撃吸収重視。
このように考えるだけでも、選び方はかなり整理しやすくなるはずです。膝に不安があるままプレーを続けると、思い切ったジャンプや守備がしづらくなってしまいます。だからこそ、自分の状態に合うモデルを早めに見つけておきたいところです。その中でも、最初の1本として選びやすいのはEK系、固定力を重視するならZK系、守備型の選手ならパッド系が有力候補になると思います。自分の状態にあったサポーターを見つけて、パフォーマンスの維持・向上を実現しましょう!
膝サポーターの選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらの「バレーボール‗膝サポーターの選び方(固定力×衝撃吸収×薄型×痛みレベル)〖決定版〗」もあわせてチェックしてみてください。
また、春高で活躍した選手が使っているサポーター系アイテムも気になる方は、「春高バレーの注目選手も愛用するサポーターランキングTOP5〖2026年版〗」も参考になると思います。
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