膝の痛みに悩むバレーボール選手におすすめの膝サポーター【プロ選手も愛用】

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【慢性的な膝の痛みに頭を抱えるバレーボーラー】
「最近、膝の痛みのせいで思ったようにプレーをすることができない。アタッカーなのぶジャンプの際に膝が痛くて思ったように踏み込めない。レシーブでも構えようとすると膝が痛い。痛みのせいで思ったようにプレーをすることができない!もっと活躍するためにも膝の怪我や痛みを予防したり、抑えたりする方法を教えて欲しい!」
バレーボールをプレーするすべての人にとって、膝の痛みは悩みの種ですよね。ストレッチや丁寧なアップなどの準備運動も大切ですが、機能性の高いサポーターで物理的に膝を保護することがとても重要だと思います。今はたくさんの膝サポーターが販売されているので、その中でも特におすすめしたい商品を紹介していきたいと思います!
目次
・膝サポーター選びで公開しないために見るべきポイント
・ザムスト(ZAMST)‗EK3シリーズ
・ザムスト(ZAMST)‗ZK-PROTECT
・マクダビッド‗フレックスニーパット
・ザムスト(ZAMST)‗JKシリーズ
膝サポーター選びで後悔しないための見るべきポイント

膝サポーター選びで後悔しないために見るべきポイント
膝サポーターを選ぶ際に重要視して欲しいのは「衝撃吸収性」「関節の保護」「快適性」の3つです。更に自身の膝の状態やプレースタイルなどを踏まえて選べば購入後に後悔することも少なくなると思います。
衝撃吸収性の高さ
スパイクを打つためにジャンプを繰り返すアタッカー。急激な切り返しの動きを何度も繰り返すセッターやレシーバーは膝への負担を蓄積しないことが重要になります。徐々にダメージが蓄積することで慢性的な膝の痛みにつながったり、大きなけがの要因になったりもします。普段、ジャンプをする際に着地の衝撃はあまり気にならないかもしれませんが、スパイクジャンプの際に膝にかかる負荷は体重の6~8倍と言われています。片足で着地したり、フォームが崩れた状態で着地すると更に負荷がかかります。なので、いかに膝にかかる局所的な衝撃を和らげたり、吸収できるかが重要になってくるというわけです。
膝関節の保護
怪我の多くが着地の際や進行方向と反対に動きを切り返した際におきます。原因は崩れたフォームで着地した際に起きる関節のグラつき。急激な方向転換による膝への負担など。半月板の損傷や前十字靭帯の断裂など、選手生命に関わるような大けがに繋がることもあります。「着地の際に関節が不安定にならないよう保護をすること」や「方向転換による膝の捻じれを抑えること」で怪我のリスクを大幅に減少させることができます。
快適性
いかに衝撃吸収性に優れていて、関節のグラつきを抑えられてもパフォーマンスを阻害するようなサポーターは避けたいですよね。多くの場合は練習している間、常に身に付けておくものなので、サポーター自体が重かったり、膝関節を固定され過ぎたりするとストレスを感じます。動きを阻害せず、軽量でありながらちゃんと機能性を担保しているサポーターが理想。また、長時間の練習にも耐えられるような通気性と耐久力も重要だと思います。
それではさっそく、バレーボール選手におすすめの膝サポーターを紹介していきたいと思います!厳選したサポーターばかりですので、チェックしてみて下さい。
ザムスト(ZAMST)‗EK3シリーズ
出典:amazon.com
ザムスト(ZAMST)‗EK-3シリーズの特徴
ザムスト(ZAMST)‗EK-3シリーズの特徴は「集中力を阻害しない軽さ」と「優れたフィット感」です。薄くて軽い素材を使用しており、圧迫感も強くないので、付けていることをついつい忘れるくらい自然に膝を保護してくれます。また、生地素材も天然シルク抽出成分で加工し、内側の縫い目も極力減らていたりと、プレーに集中できるよう設計された膝サポーターです。
こんなプレイヤーにおすすめ
①固定感より動きやすさを重視したい選手
EK-3シリーズは強力な保護を目的としたサポーターではなく、選手のプレーや動きを阻害しない中程度の強度で膝を守ることをコンセプトとしています。スパイクを打つ本数も多く、サーブカットも含めた守備への参加も求められるアウトサイドヒッターや高い運動量を求められるセッターなどにおすすめです。柔軟な対応が求められる選手の機動性を担保しながらもしっかりと膝を守ってくれるサポーターです。
②膝周りの不安や疲労が軽度~中程度のプレイヤー
膝関節の安定性を保ちながら可動域は損なわない設計となっているので、怪我を予防したい選手や膝に軽い痛みやグラつきを感じている選手におすすめです。重度の故障をしたことがある選手など、膝に大きな不安や痛みを抱えている選手はより固定感の強いサポーターを選択することをお勧めします。
ザムスト(ZAMST)と契約している有名選手①
ザムスト(ZAMST)はその性能から、多くの有名選手とパートナーシップ契約を交わしており、実際に多くの選手がザムスト(ZAMST)のサポーターを愛用しています。日本を代表するオポジットである西田有志選手もザムスト(ZAMST)とパートナーシップ契約を結んでいる一人です。
ZAMST(ザムスト)‗EKシリーズ3はいかがでしたでしょうか?今の自分の状態に合っているようであれば、ぜひ以下のリンクから詳細を確認してみてください。
ザムスト(ZAMST)‗ZK-PROTECT
出典:amazon.com
ザムスト(ZAMST)‗ZK-PROTECTの特徴
ザムスト(ZAMST)‗ZK-PROTECTの特徴は「前後左右へのずれやねじれを制御する強固なサポート」と「膝蓋骨(お皿)周辺の安定感」です。ZK-PROTECTはザムスト(ZAMST)の最上位モデルであり、特徴である強力なサポート力を維持しつつ、動きやすさを限界まで追求した製品。21種類の膝サポーターを多くのアスリートに提供しているザムスト(ZAMST)が技術を結集して開発したサポーターです。
こんなプレイヤーにおすすめ
①スパイク本数(ジャンプ回数)が多い攻撃的な選手
スパイクを打つ本数が多いということは、「助走→踏切→不安定な体制での着地」という行為を何度も繰り返すということ。この動作で膝は前後・左右に過重がかかり疲労感を蓄積していきます。この疲労感が靭帯や半月板を損傷する原因となるので、ザムスト(ZAMST)製品でも最高峰のサポート力を誇るZK-PROTECTがおすすめです!
②怪我の予防や再発防止を重視している選手
膝に強い不安感をかかる選手や年代や自身の筋力に対して運動強度が高いと感じている選手は怪我予防のためにも膝の保護が必要です。靭帯の断裂や半月板の損傷は完治まで数か月から1年かかりますし、競技人生に大きな影響を与えます。また、故障経験者が最も避けたいのは再発ですよね。靭帯の再断裂によって、引退に追い込まれた選手は何人もいます。大きな故障を経験した人や過度な負担を感じている人はZK-PROTECTで膝のブレを抑止して再発を防止しましょう。
ザムスト(ZAMST)と契約している有名選手②
世界最強のオポジットであるウィルフレド・レオン選手がザムスト(ZAMST)とグローバルスポンサー契約を締結しており、ZKシリーズを愛用しています。強烈なスパイクを放つための反動や衝撃をしっかりとサポーターで受けとめることで、長年パフォーマンスを維持しています。
ZAMST(ザムスト)‗ZK-PROTECTはいかがでしたでしょうか?今の自分の状態に合っているようであれば、ぜひ以下のリンクから詳細を確認してみてください。
マクダビッド‗フレックスニーパッド
出典:amazon.com
マクダビッド‗フレックスニーパッドの特徴
マクダビッド‗フレックスニーパッドの特徴は「左右兼用である汎用性の高さ」と「衝撃吸収性」です。両足どちらでも使用することが可能なので、不安感や疲労感の強い方の膝を選択して使用することが可能。また、膝前面から側面まで幅広くパッドが配置されており、高い衝撃吸収性と中程度の固定で膝を保護してくれます。その日のコンディションに合わせることができる使いやすさと膝の安定性を兼ね備えた優れた膝サポーターです。
こんなプレイヤーにおすすめ
①レシーブの機会が多く守備範囲が広い選手
12mmの厚手のパットによる高い衝撃吸収性に加えて、パットの面積も広いことからレシーブ時の床との摩擦や床との強打から膝を守ってくれます。また、広範囲を守るレシーバーは他の選手と激しい接触をする可能性も高いので、マクダビッド‗フレックスニーパッドのようなサポーターがおすすめです。
②膝周りの不安や疲労が軽度~中程度のプレイヤー
固定感より機動性を重視したサポーターなので、怪我を予防したい選手や膝に軽い痛みやグラつきを感じている選手におすすめです。重度の故障をしたことがある選手など、膝に大きな不安や痛みを抱えている選手はより固定感の強いサポーターを選択することをお勧めします。
マクダビッドと契約している有名選手
日本代表の司令塔である関田 誠大選手がマクダビッドとサポート契約を結んでいます。サポーター、HEXスリーブなどの保護性能と動きやすさのバランスを高く評価しており、マクダビッドの製品を愛用しているようです。
マクダビッド‗フレックスニーパッドはいかがでしたでしょうか?今の自分の状態に合っているようであれば、ぜひ以下のリンクから詳細を確認してみてください。
ザムスト(ZAMST)‗JKシリーズ
出典:amazon.com
ザムスト(ZAMST)‗JKシリーズの特徴
ザムスト(ZAMST)‗JKシリーズの特徴は「機動性を阻害しない軽量タイプ」「的確な圧迫感による膝の負担軽減」です。見た目の通り、ザムスト(ZAMST)が提供するサポーターの中で最もシンプルなタイプですが、膝下と膝蓋骨(お皿)の負担をしっかりと軽減してくれます。膝の曲げ伸ばしに違和感を全く感じることなく、思い切りプレーすることができます。
こんなプレイヤーにおすすめ
①膝の負担を軽くしたいと考えている選手
JKシリーズは強い痛みや負荷を感じているわけではないけど、日ごろの練習で膝にかかる負担を軽減したい。膝に疲れを感じやすいと思っている選手におすすめしたいと思います。また、中学校から高校に進学して練習量が増えてきた。大人になって久しぶりにバレーを再開したい。といった人にもおすすめのサポーターです。
②膝サポーターの固定感や違和感に不安がある選手
これまで膝サポーターを付けてプレーしたことがない人や強い圧迫感や違和感を感じることが不安という人はまずはJKシリーズから試してみましょう。装着しても固定されているという感覚はほとんどなく、数分プレーしていればサポーターを付けていることを忘れてしまいます。自然な状態で違和感なくプレーをしたいという選手におすすめです。
ザムスト(ZAMST)と契約している有名選手③
日本代表の若きエースである高橋 藍選手もザムスト(ZAMST)とパートナーシップ契約を結んでいます。固定感に囚われないサポーターはスパイクからレシーブまで攻守に躍動する高橋選手のプレースタイルに合っているのかもしれませんね。
ZAMST(ザムスト)‗JKシリーズはいかがでしたでしょうか?今の自分の状態に合っているようであれば、ぜひ以下のリンクから詳細を確認してみてください。
まとめ‗迷ったらザムスト(ZAMST)製品!
今回の膝サポーターに関する記事はいかがだったでしょうか。マクダビッドの膝サポーターも使いやすいですが、迷ったらまずはザムスト(ZAMST)製品を試してみるのが手堅い選択だと思います。もし、自分のプレースタイルやニーズにあっている膝サポーターがあったら詳細を確認してみてください。今回、紹介したサポーター以外にもたくさんの製品が販売されていますので、気になる人とは膝の状態や練習量などを踏まえてチェックしてみるといいかもしれません!
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